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新生児(生後0〜1ヶ月) · 発達

新生児 赤ちゃんの発達 の目安表

新生児期は吸う・握るといった原始反射がみられ、20〜30cmほどの近い距離の顔をじっと見つめることが多いです。

新生児(生後0〜1ヶ月)の発達 早見表
項目 目安(参考値)
運動 原始反射、手をぎゅっと握る
感覚 大きな音にびくっとする、20〜30cmを見つめる
社会性 人の顔を好む

新生児(生後0〜1ヶ月)の発達は、こんなふうに進みます

まだ首がすわっていないため、抱っこのときは頭と首をしっかり支えてあげましょう。音や光に少しずつ反応し始め、明るさや声のする方へ視線が動くこともあります。一日の大半を眠って過ごす時期です。

ここだけは見てあげてください

発達には大きな個人差があります。母子健康手帳の目安も参考にしつつ、細かい比較よりも全体の流れで見守ってください。音にまったく反応がないと感じるときは健診で相談しましょう。

aldagadoのヒント

  • 目を合わせて、やさしく語りかけてあげてください。
  • 起きているときに短い時間、うつ伏せ遊び(タミータイム)を取り入れてみましょう。
  • 授乳やおむつ替えのたびに声をかけ、肌のふれあいを大切にしてください。

よくある質問

新生児の赤ちゃんが目安と違いますが大丈夫ですか?

ここでの数値はあくまで平均的な目安で、正常な範囲はもっと広いです。赤ちゃんによって差が大きいので、ある一時点の数字よりも、ゆるやかな流れを見てあげてください。心配なときは専門家にご相談ください。

このページの情報は、一般に広く用いられている育児の基準(WHOの成長基準など)にもとづく参考情報であり、医学的な診断・処方に代わるものではありません。成長基準は母子健康手帳の発育曲線(厚生労働省)と異なる場合があり、発育や成長には赤ちゃんごとに大きな個人差があります。気になることがあるときは、小児科の専門家にご相談ください。

うちの赤ちゃんの目安は、うちの赤ちゃんがつくります

平均はあくまで参考、本当の目安はうちの赤ちゃんの記録です。aldagadoならひと言話すだけで、授乳・睡眠・成長がうちの赤ちゃんだけのパターンとして積み重なります。